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プロフェッショナルフード

料理写真は、ただ料理を美しく写すだけではなく、
その写真を見た方に「食べてみたい」「このお店に行ってみたい」と感じていただけることが大切だと考えています。

料理には、色、艶、焼き色、質感、盛り付け、器との組み合わせなど、さまざまな魅力があります。
同じ料理であっても、光の方向や強さ、撮影する角度、構図、背景、色の組み合わせによって、写真から受ける印象は大きく変わります。

だからこそ私たちは、料理をただ撮影するのではなく、
「この料理のどこを魅力として伝えるのか」を考えながら、一つひとつの撮影を進めています。

例えば、料理の瑞々しさや艶をしっかりと見せたい場合、素材の質感や照りが伝わる光を意識します。
焼き料理であれば、焼き色や立体感を大切にし、温かさや美味しさが伝わるように表現します。
また、料理そのものだけでなく、器やテーブル、背景などとのバランスにも気を配り、料理が最も魅力的に見える構成を考えます。

レストランやホテルの撮影では、料理だけを美しく見せるのではなく、そのお店が持つ雰囲気や空間との調和も大切にしています。

落ち着いた高級感を伝えたいのか、親しみやすさを感じてもらいたいのか、華やかで印象に残る写真にしたいのか。

同じ「料理写真」であっても、ご依頼いただく店舗やブランドによって求められる表現は異なります。
そのため、お客様が大切にされていることや、写真を使用する目的を丁寧に伺い、撮影の方向性を共有したうえで進めることを心がけています。

また、ホテルやレストランだけでなく、商品撮影や広告、ECサイト、カタログ、SNSなど、写真が使用される媒体によっても、求められる見せ方は変わります。

広告では一枚の写真で印象を残すこと、
ECでは商品の魅力を分かりやすく伝えること、
SNSではスクロールする中でも目に留まること、
店舗やホテルでは「実際に訪れてみたい」と感じていただくこと。

それぞれの目的を考えながら、写真としての美しさだけではなく、見る方に何を感じていただきたいのかを意識して撮影しています。

撮影前の打ち合わせから、撮影当日の進行、撮影後のレタッチ・納品まで、一つひとつの工程を丁寧に進めることも大切にしています。

ご希望のイメージが明確な場合はもちろん、
「どのような写真にすれば料理の魅力が伝わるのか分からない」といった場合にも、撮影内容や用途を伺いながら、一緒に方向性を考えていきます。

料理の魅力を引き出し、その価値を写真としてきちんと伝えること。

そして、その写真を見た方に
「食べてみたい」
「行ってみたい」
と思っていただくこと。

それが、私たちが考える「プロフェッショナルフード」です。

一枚の写真が、お店や料理を知っていただくきっかけとなり、
その先の来店や購買につながる。

そんな写真をご提供できるよう、料理と向き合い、一つひとつの撮影を丁寧に行っています。

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【適格請求書(インボイス)発行事業者登録番号 取得済み】

​​登録者番号:T6810714419223

NPO法人動物愛護・福祉協会 60家(ロワや)

NPO法人 動物愛護・福祉協会 60家

NPO法人動物愛護・福祉協会 60家(ロワや)の代表をしております。

60家は人と動物が共存できる社会を構築し、殺処分を減らすことを目指しています。

宝塚市唯一の一軒家の保護猫シェルターを拠点に、命の瀬戶際に手を差し伸べ続け、創立以来500匹以上の猫を救ってきました。

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