木村遼写真事務所
大阪 焼肉店撮影事例|焼肉うちだ様・焼肉くるみ様・大衆焼肉はっちゃん様
ご依頼の背景
焼肉うちだ様の料理撮影をきっかけに、新店舗である「焼肉くるみ(心斎橋店・難波店)」および「大衆焼肉はっちゃん」の撮影をご依頼いただきました。
各店舗のプロモーションにおいて、料理・空間・人物を含めたトータルのビジュアル強化が求められていました。
また、焼肉くるみ様では、こだわりの個室空間をWEB上に掲載されていたものの、空間の魅力が十分に伝わらず、予約につながりにくいという課題があり、その改善についてご相談をいただきました。
加えて、インバウンド需要を見据え、海外のお客様にも魅力が直感的に伝わるビジュアル表現が求められていました。
ご提案内容
本案件では、店舗ごとに求められる印象の違いを踏まえ、ビジュアルの方向性を設計しています。
落ち着いた高級感が求められる店舗では、光や色味を抑えた上品なトーンで構成し、空間や料理の質の高さが伝わるよう表現。
一方で、大衆的な店舗では、活気や親しみやすさが感じられるよう、明るさや動きを意識したビジュアルに仕上げています。
料理撮影では、肉の質感やシズル感を最大限に引き出しつつ、SNSやWEBでの訴求を意識した“映え”の要素も取り入れ、「思わず共有したくなる」ビジュアルを設計しました。
店舗撮影では、高級感や大衆感、空間にあわせた魅力を意識しました。
また、海外のお客様に向けて、インパクトや雰囲気を重視した海外テイストのビジュアルを取り入れ、直感的に惹きつける表現を行いました。
撮影内容
・料理撮影(単品・コース・集合)
・イメージカット撮影
・店舗内観・外観撮影
・人物撮影(調理シーン・スタッフ)
成果
・料理・空間・人物を統一したビジュアルによる訴求力向上
・個室の魅力が伝わる構成に改善し、予約導線の強化に貢献
・インバウンド向けにも伝わるビジュアルにより、幅広い顧客層へのアプローチを実現
カメラマンより
飲食店の撮影では、料理の美味しさだけでなく、「どのように過ごせるか」が伝わることが重要です。
今回の撮影では、空間・料理・人物を一体として設計し、来店につながるビジュアル表現を意識しました。
新店舗立ち上げや既存店舗の改善、インバウンド向けのビジュアル強化など、目的に応じた撮影にも柔軟に対応しております。
まずはお気軽にご相談ください。


